
- テーマ: 表には出しづらい、公認会計士が見てきた経営の裏側
- プレゼンター:加藤 肇(加藤肇公認会計士・税理士事務所 代表)
- 開催日:2026年6月8日(月曜)18時30分から
- 開催地:都内会議室(八丁堀駅徒歩5分)
内容概要
- 公認会計士とは?
- 会計監査とは?
- 監査の現場で起きていること
加藤 肇

■経歴
加藤 肇(加藤肇公認会計士・税理士事務所 代表)
公認会計士は、会計監査や財務面の健全性確保を担い、企業全体の透明性を支える専門家です。
税理士が主に税務申告や節税対策を担当するのに対し、公認会計士は、企業の数字や内部体制を第三者視点で確認し、経営の健全性を支える役割を担っています。
こうした専門性を活かし、税務を超えた事業成長や財務体制強化を支援しているのが加藤氏です。
加藤氏は2008年にEY新日本有限責任監査法人に入所し、証券業や重工業メーカーなど多岐にわたる業界で監査業務を経験。
その後、2018年に加藤肇公認会計士事務所を設立しました。
現在は、経理支援、IPO準備、財務体制の強化など、企業の成長を支える包括的なサポートを提供しています。
また、多くの企業の数字や内部実態を見てきた経験をもとに、事業成長とガバナンスを両立させる支援を行っていることも強みです。
開催概要
今回の例会では、「公認会計士」という仕事のリアルについてお話しいただきます。
公認会計士というと、
・難関資格
・数字の専門家
・エリート職業
といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
実際、公認会計士試験は非常に合格率が低く、高度な専門知識が求められる国家資格です。
一方で、その仕事内容については、意外と知られていません。
「監査をしている人」
「数字をチェックする人」
という印象を持たれることも多いですが、実際の現場では、膨大な業務量や厳しい納期対応に加え、経営陣とのシビアなコミュニケーションなど、非常にハードな側面もあります。
また、公認会計士は、多くの企業の内部実態や数字を見ていく立場だからこそ、外からは見えない経営課題や、“なぜ問題が起きるのか”というリアルな現場にも数多く触れています。
今回は、そうした普段なかなか聞くことのできない、
・公認会計士の実際の仕事
・監査現場のリアル
・労働時間やプレッシャーの実態
・経営陣との折衝で感じること
・実際に現場で見てきた印象的なエピソード
などについて、公認会計士の視点から率直にお話しいただきます。
「会計」や「監査」に詳しくない方でも楽しめる内容ですので、ぜひお気軽にご参加ください。。
開催報告
2026年6月8日開催。
プログラム
| 開始時間 | 内容 | 担当 |
| 18:30 | 開会 趣旨説明 | 高田敬久 |
| 18:35 | 自己紹介 | 全員 |
| 18:40 | あなたの知らない会計監査の世界 | 加藤肇 |
| 19:20 | 質疑応答 | |
| 19:25 | 振り返り | 高田敬久 |
| 19:55 | 閉会 次回予告 |

